2017年元旦より「黒い砂漠」プレイ開始しました。

# 和製Steamerのログ

# 【信長の野望・戦国立志伝】5週目くらい

「初級」プレイから脱却して「中級」プレイへ。
こっちがノーマルらしいので、シュミレーションが苦手な自分には
プレイが手詰まりになる可能性もあり。

「1582年・天王山」にて、新武将で開始。
真田家の家系にして、真田昌幸の息子の中の1人として。

織田信長が本能寺で死に、そこそこ広かった織田家の領土を
各家臣が大名扱いで分かれているといった状況。
黄色くハイライトしているのが真田家。
北には柴田勝家、上杉景勝。
西には明智光秀、羽柴秀吉。
南には徳川家康、そして北条家。

有名武将盛りだくさん!



「家康は真田昌幸大嫌い」そう思える程の城攻め。
これまたこちらの兵数より微妙に多い。
城の防衛機能の素晴らしさを感じた瞬間でした。

こちらが攻めれば
井伊直政、本田忠勝のような猛将を倒すと
後詰でやってくる家康本隊。いやきつい。

ギリギリで守り、ギリギリで攻めきれずの繰り返し。
この攻防こそ求めていたもの・・・!
1度などこちらが4000、相手が7000で全滅させられるも、
(夜襲が発生したのでいける!と思い城外で仕掛けたのが凶。)
相手の残兵士数が90人だった為、櫓の攻撃で倒せたこともあった。
同盟の上杉家に助けられたこともあった。

しかしそれでも限界がある。兵の数が足りない。
真田信繁、信幸兄弟も与力に貰い、主命をこなす。
主命をこなすと城攻めがはじまるのだが、自分以外の召集部隊が
3000人程度しかこない。徳川家は領土拡張も進んでいることもあり、
合計するとこちらの総数1万を軽く超えてしまう。
これでは攻めおとせず、毎度城攻めは失敗。

どうにもならないので「こりゃ大手行くしかないな」と
たまたま城主時代に最初に声を掛けられた「柴田家」へ寝返った。

・・・2ヵ月後。
柴田勝家が寿命で天に召される。
家中からなぜか新参のマイ武将が跡継ぎに選ばれる。
柴田家がワタシのものに・・・!
右のほうで真田領(六文銭家紋)に囲まれた白い家紋が
元々の自分の所領、1つの城の城主だった。
それが急に長浜に本拠地が変わり、約20の城を任される事に。
こんなことってあるんだなぁ。

従属させている三木家が養女を連れてきたり・・・
三木さんから来た養女

三木さんから来たのに苗字が・・・

絶対に良い評判じゃないはずだが名前が売れてきたり。
絶対ネガティブな評判だと思う。

いやほんと、重ねて「こんなことってあるんだなぁ・・・。」

まずは全所領の召し上げと軍団長解任からはじめよう。
徳川家とやっと同じ土俵で戦えそうです。


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# 【戦国立志伝】激戦?津山城の呪い!

現在3回目のプレイ中。
既存武将を使うよりも新武将を作ることで
歴史のifを行うことが非常に楽しい。

卓上旅行ならぬPC内卓上歴史書とでも言うのだろうか。

2回目のプレイでは織田信秀の息子の1人(信長の兄弟)
3回目のプレイでは大内義興の娘が人攫いにあい、
今川家で暮らしているというような遊び方をしている。



2回目。織田信長の兄弟としてプレイしていたのだが、
周辺から散々攻められること、家臣が余っているのに
攻め取った城に武将を入れないことで非常に辛い状況だった。

木下秀吉・秀長兄弟も与力に。秀吉の築城能力を使って
敵部隊を交戦して抑えながら敵城の目の前に一夜城ならぬ
「数ヶ月城」を建てたりと、自分なりの名シーンも生まれた。
数ヶ月城
信長様はいいタイミングでご出馬してくださるのだが、
周辺勢力から嫌われているのでどうにもならない。
こちらは城を盗っても武将がいないので内政もままならない。

そこで、どうせ織田家から織田家になるのであれば、と
独立をして大名に成った。

そんな中で中央部を押さえ、南方征伐に進出していたときの事である。
題字にもある別所家の抑える津山城。
呪われた城別所氏津山城

落とせない。
ここを落とせば別所家は滅亡する。

簡単に落とせるのだが、落とされる。
津山城滅亡
要するに「PCが不正落ちしてしまう」のだ。
PCスペックとしては戦国立志伝の推奨よりも余りあるオーバースペックだ。

理由としては夫婦関係にあった配下が原因のようだった。
別所氏の娘を合戦時に捕縛して、織田家に降らせる事ができた。
しかし別所氏のアイコンが消えない。
その後あまりにも津山城が落とせないので他の勢力と戦を
していたのだが、別所氏の部隊とも交戦し、一人の男を捕縛した。

黒田官兵衛である。

問題の別所の娘は官兵衛の正室だった。
官兵衛を降らせた後、官兵衛から「我が妻が抜け出してまいった」
と報告を受けることで別所氏の娘の家紋が織田氏に変わった。

その後無事津山城を落としている。

別所家に所属している設定が内部で残っていたのだろうか。
何はともあれ織田信輝家。
全ての土地を制覇して、日本全国を統一して終了となった。



今作は軍団を編成することができるが、
配下の軍団はこれでもかというほどに役に立たない。

・城代にしておけば不満を言わない。
・武家を立ち上げさせ知行を渡すと要望を言い始める。
・忠誠度は家宝で何とかなる。
・武家を立ち上げさせると政策が新しくなるので、
 政策に沿った兵数確保ができなくなる。

軍団は編成せずに自分で操作していたほうが無難。






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# テストプレイと戦国立志伝レビュー


「1534年6月、信長誕生」MAP - 大内家。
大内家・信長誕生
当時、間違いなく日本一の大大名である。
父大内義興は、将軍足利義稙を擁して上洛まで果たしている。

そんな大内家、歴史物の中では天才・尼子経久率いる尼子家と共に
毛利元就を虐げる存在でありながら最終的な引き立て役として働く。
まるで信長が今川家を打ち破ったかのように。

大内家家臣 / 弘中隆兼(隆包)。
・大内義隆への陶晴賢(隆房)の謀反を反対するも通らず。
・毛利元就の謀略で江良房栄の謀反を疑った陶晴賢に命令され
 同僚の江良の殺害を実行させられる。
・厳島の戦いでは元就の策だと進軍を反対するも通らず。
 ⇒結果共に討死。


最後まで忠義の武将だったのか、
最後まで恐怖に勝てなかったのかはわからない。

しかしそんなことまであっても陶についていった「漢」である。
彼を使って初プレイを行った。
陶パパ
陶興房(陶パパ)より領地を貰い、まずは自分の土地を育てる。
金も、飯も、兵も家臣時代はここから得るものであり、
自分の城を持ち別な領地に移っても、彼らは個人的に
貢物をそのまま継続して届けてくれる。

言うなれば「家族」である。

「箱庭内政」は簡易シムシティーのようで、
様々な機能を持つ施設を土地に建設していく。
そうすることで得た金、兵糧、木材、鉄を使って
領主の出すお役目をこなしていくわけだ。
箱庭内政
建てる施設には適正があり、パラメータの数値が良いと
施設からの収益がUPする。数値をアップさせるだけの施設も存在する。
ある程度までは「進出」でエリアを拡張することができる。

城をもって「城下町」の運営を行うことになっても基本は変わらない。
ただし城下町は「投資」でパラメータの数値を引き上げることが出来る。
投資は継続して行う必要があるので時間が掛かるが。

領地、城下町にはふらりと人がやってくることもある。
話して帰っていくだけの人も居れば、何かを求めてくることもある。
話すだけでも友好度が上がるし、恵んでやっても有効度は上がる。
陶小僧が借金を申し出に来た。
他には「こういう施設が欲しい」という要望があったりもする。
知らない知識を民に教えてあげることで、新しい施設が作れるように
なる事も。

当然お役目では合戦も行う。
友好度が高いと助けに来てくれたりする場合も。
嫁さんも準備してくれるので侮れない。「他人の為は自分の為」である。
攻城戦。
そんなこんなで一生懸命働くと、出世することができる。

大内義隆と陶晴賢(隆房)は衆道関係があったらしい。
だからこんなにぽっちゃりエロ中年画像であり
陶息子はイケメン男子画像なのであろうか。
弘中さんは掘らせはせん。小早川隆景にすればいい。
出世
そうして名前が売れてくると、他の国からも声が掛かる。
弘中さんは寝返る筈がないというのに。
利益や危機感で寝返るのであれば、陶息子の理不尽さに
耐えかねて自分からリクナビあたり使っている筈である。
ヘッドハンティング尼子家
しかもいずれ滅亡し、再興を誓い「七難八苦を与えたまえ」と願ったところ、
本当に大難が降りかかってしまう悲しい家である。

・・・そんなこんなで弘中隆兼。
最終的には大内家軍団長として戦乱の世を終わらせた。
一定条件を満たすと「惣無事令」を発布でき、終戦である。
1569年9月、60歳の時である。
半国制覇

エンディングは「何があったか」を走馬灯のように見せてくれる。
今回のプレイでは1男4女に恵まれ、そのうち2人は姫になり
1男2女は武将に。そして1女は鈴木家との合戦で討死している。
娘死亡

最も偉い配下は、織田信長であった。



簡単にプレイした戦国立志伝でしたが、面白いです。
家臣から出世していくことで様々な立場に成る事ができます。
独立もよし、独立しなくてもよし。
大きな主家であれば家臣で居ても勝手に統一してくれそう。

少しだけ「こうだったらいいな」と思う点が。

1、家臣⇒軍団長までの期間が短い
出世ペースが非常に早いので、早々に大名的なプレイにる。
戦国立志伝と銘打つならば出世していく様や、家臣同士の競争や
協力を描いて欲しい。

例えば合戦中に苦戦している味方武将に参戦することで
感謝の言葉と同時に友好度が上がるとか。
柴田勝家に羽柴秀吉でコレを行うと「猿風情が!」と言いつつも
友好度が上がればツンデレデビューまちがいなし。

2、個別イベントが少ない
史実イベントは多いようなのですが、マイナー武将や自作武将には
そういったイベントがほぼ無い。
下克上からの大名プレイに移る理由が損得勘定でしか無い。

主家との方針の違いや暴虐な振る舞い、良識人であっても
主家に力が無いことを実感する理不尽さなどを描くことで、
独立が大きなイベントになるのではないか。

苦悩しながらも独立する、独立するならば何かしらの理由付けを
行うことで身内、同僚、他勢力の関係性が変わるなどの
「大義名分」を得られる独立クエストも欲しい。

上記のような「こだわり」を除けば、私のような初心者でも
難易度調整等で十分にプレイすることができます。
戦国時代に少しでも興味があれば、様々な立場が味わえる
今作は「買い」ではないでしょうか。

コーエーテクモなんだし、3Dでおっさんの温泉シーン入れるのも○。

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# 【信長の野望・戦国立志伝】プレイ開始。

「信長の野望 戦国立志伝」を1日遅れでプレイ開始。
信長シリーズは殆ど遊んだことが無い、というかクリアしたことも無い。

信長の野望戦国立志伝

歴史SLGは大の苦手、唯一クリアしたのは「SFCゲーム横山光輝の三国志」を
チート(裏技)を使ってクリアしたのだけ、戦車が異常に強かった覚えが。
後はPSの水滸伝・天命の誓い。覚えているのは高俅という悪い奴が居て、
梁山泊に問題のある人達が集って戦う、その程度。
水滸伝もクリアできそうな状況から官の底力で逆襲され始めたあたりで
飽きてやめてしまった。

歴史SLGの経験と知識はその程度。

~Steamから起動~
今作はSteam認証必須。オンライン環境が無ければプレイ不可。
戦国立志伝を立ち上げてみると、武将カタログのようなものもある。
一人ひとりの顔画像(旧作品含む)が閲覧でき、ちょっとした説明文もある。
どんな武将か知りたい際にも役に立つ機能だと感じた。

武将の作成、既存武将の変更機能、BGMの設定等。
信長の野望は長く歴史を紡いで来た事もあり、ユーザーの要望から
こういった機能が充実しているのかもしれない。

藤吉郎とねねの掛け合いで進むチュートリアルをプレイ、グラフィックの変化に驚く。
3Dでの街並みでの「箱庭内政」はシムシティーのようだ。
戦は凸画像で表示され、既にHEX戦では無かった。
攻城戦は門を破りながら本丸を目指して進んでいく。
こだわりを感じる。

今作は家臣⇒城代⇒城主⇒大名と立身出世をしていく事ができる。
立場が変わればやれることも増える。

~武将選び~
悩む。正直なところ、信長の野望はやる事が細かくて良くわからない。
プレイして失敗するのが最大のチュートリアルになるだろう。
武将の知識に関しては全く知識の無い人間と比べて少し知っているかも程度。
だからこそ悩む。

よく知っているのは織田家、豊臣家。
血族で選ぶなら周防大内、新しい世代なら牛久山口。
全然知らないのであれば、周防大内に新武将も手か。

そんなこんなで悩んだ挙句、弘中隆包。
「厳島行っちゃだめだよ」と陶さんに言いながらも聞き入れられず、
仕方なくついていき世に言う「厳島の戦い」の被害を受けた方。

ほぼ初信長の野望は上手くいくのだろうか。

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# プロフィール

村雨丸

Author:村雨丸
「黒い砂漠」
2017年1月1日元旦よりスタート!
黒い肌にこだわっております。
外見作成>戦闘>>>>その他。
ソロ好き。

ウィルムスタッド家
グリムロッソ(ジャイアント)
グリムロッソ・ポートレート
ピルフリード(レンジャー)
ピルフリード・ポートレート
ガリアロス(ウォーリア)
ガリアロス・ポートレート
メゾベーデス(ソーサレス)
メゾベーデス・ポートレート

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