PSO2をプレイ中。

# 和製Steamerのログ

# 【戦国立志伝】激戦?津山城の呪い!

現在3回目のプレイ中。
既存武将を使うよりも新武将を作ることで
歴史のifを行うことが非常に楽しい。

卓上旅行ならぬPC内卓上歴史書とでも言うのだろうか。

2回目のプレイでは織田信秀の息子の1人(信長の兄弟)
3回目のプレイでは大内義興の娘が人攫いにあい、
今川家で暮らしているというような遊び方をしている。



2回目。織田信長の兄弟としてプレイしていたのだが、
周辺から散々攻められること、家臣が余っているのに
攻め取った城に武将を入れないことで非常に辛い状況だった。

木下秀吉・秀長兄弟も与力に。秀吉の築城能力を使って
敵部隊を交戦して抑えながら敵城の目の前に一夜城ならぬ
「数ヶ月城」を建てたりと、自分なりの名シーンも生まれた。
数ヶ月城
信長様はいいタイミングでご出馬してくださるのだが、
周辺勢力から嫌われているのでどうにもならない。
こちらは城を盗っても武将がいないので内政もままならない。

そこで、どうせ織田家から織田家になるのであれば、と
独立をして大名に成った。

そんな中で中央部を押さえ、南方征伐に進出していたときの事である。
題字にもある別所家の抑える津山城。
呪われた城別所氏津山城

落とせない。
ここを落とせば別所家は滅亡する。

簡単に落とせるのだが、落とされる。
津山城滅亡
要するに「PCが不正落ちしてしまう」のだ。
PCスペックとしては戦国立志伝の推奨よりも余りあるオーバースペックだ。

理由としては夫婦関係にあった配下が原因のようだった。
別所氏の娘を合戦時に捕縛して、織田家に降らせる事ができた。
しかし別所氏のアイコンが消えない。
その後あまりにも津山城が落とせないので他の勢力と戦を
していたのだが、別所氏の部隊とも交戦し、一人の男を捕縛した。

黒田官兵衛である。

問題の別所の娘は官兵衛の正室だった。
官兵衛を降らせた後、官兵衛から「我が妻が抜け出してまいった」
と報告を受けることで別所氏の娘の家紋が織田氏に変わった。

その後無事津山城を落としている。

別所家に所属している設定が内部で残っていたのだろうか。
何はともあれ織田信輝家。
全ての土地を制覇して、日本全国を統一して終了となった。



今作は軍団を編成することができるが、
配下の軍団はこれでもかというほどに役に立たない。

・城代にしておけば不満を言わない。
・武家を立ち上げさせ知行を渡すと要望を言い始める。
・忠誠度は家宝で何とかなる。
・武家を立ち上げさせると政策が新しくなるので、
 政策に沿った兵数確保ができなくなる。

軍団は編成せずに自分で操作していたほうが無難。






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# テストプレイと戦国立志伝レビュー


「1534年6月、信長誕生」MAP - 大内家。
大内家・信長誕生
当時、間違いなく日本一の大大名である。
父大内義興は、将軍足利義稙を擁して上洛まで果たしている。

そんな大内家、歴史物の中では天才・尼子経久率いる尼子家と共に
毛利元就を虐げる存在でありながら最終的な引き立て役として働く。
まるで信長が今川家を打ち破ったかのように。

大内家家臣 / 弘中隆兼(隆包)。
・大内義隆への陶晴賢(隆房)の謀反を反対するも通らず。
・毛利元就の謀略で江良房栄の謀反を疑った陶晴賢に命令され
 同僚の江良の殺害を実行させられる。
・厳島の戦いでは元就の策だと進軍を反対するも通らず。
 ⇒結果共に討死。


最後まで忠義の武将だったのか、
最後まで恐怖に勝てなかったのかはわからない。

しかしそんなことまであっても陶についていった「漢」である。
彼を使って初プレイを行った。
陶パパ
陶興房(陶パパ)より領地を貰い、まずは自分の土地を育てる。
金も、飯も、兵も家臣時代はここから得るものであり、
自分の城を持ち別な領地に移っても、彼らは個人的に
貢物をそのまま継続して届けてくれる。

言うなれば「家族」である。

「箱庭内政」は簡易シムシティーのようで、
様々な機能を持つ施設を土地に建設していく。
そうすることで得た金、兵糧、木材、鉄を使って
領主の出すお役目をこなしていくわけだ。
箱庭内政
建てる施設には適正があり、パラメータの数値が良いと
施設からの収益がUPする。数値をアップさせるだけの施設も存在する。
ある程度までは「進出」でエリアを拡張することができる。

城をもって「城下町」の運営を行うことになっても基本は変わらない。
ただし城下町は「投資」でパラメータの数値を引き上げることが出来る。
投資は継続して行う必要があるので時間が掛かるが。

領地、城下町にはふらりと人がやってくることもある。
話して帰っていくだけの人も居れば、何かを求めてくることもある。
話すだけでも友好度が上がるし、恵んでやっても有効度は上がる。
陶小僧が借金を申し出に来た。
他には「こういう施設が欲しい」という要望があったりもする。
知らない知識を民に教えてあげることで、新しい施設が作れるように
なる事も。

当然お役目では合戦も行う。
友好度が高いと助けに来てくれたりする場合も。
嫁さんも準備してくれるので侮れない。「他人の為は自分の為」である。
攻城戦。
そんなこんなで一生懸命働くと、出世することができる。

大内義隆と陶晴賢(隆房)は衆道関係があったらしい。
だからこんなにぽっちゃりエロ中年画像であり
陶息子はイケメン男子画像なのであろうか。
弘中さんは掘らせはせん。小早川隆景にすればいい。
出世
そうして名前が売れてくると、他の国からも声が掛かる。
弘中さんは寝返る筈がないというのに。
利益や危機感で寝返るのであれば、陶息子の理不尽さに
耐えかねて自分からリクナビあたり使っている筈である。
ヘッドハンティング尼子家
しかもいずれ滅亡し、再興を誓い「七難八苦を与えたまえ」と願ったところ、
本当に大難が降りかかってしまう悲しい家である。

・・・そんなこんなで弘中隆兼。
最終的には大内家軍団長として戦乱の世を終わらせた。
一定条件を満たすと「惣無事令」を発布でき、終戦である。
1569年9月、60歳の時である。
半国制覇

エンディングは「何があったか」を走馬灯のように見せてくれる。
今回のプレイでは1男4女に恵まれ、そのうち2人は姫になり
1男2女は武将に。そして1女は鈴木家との合戦で討死している。
娘死亡

最も偉い配下は、織田信長であった。



簡単にプレイした戦国立志伝でしたが、面白いです。
家臣から出世していくことで様々な立場に成る事ができます。
独立もよし、独立しなくてもよし。
大きな主家であれば家臣で居ても勝手に統一してくれそう。

少しだけ「こうだったらいいな」と思う点が。

1、家臣⇒軍団長までの期間が短い
出世ペースが非常に早いので、早々に大名的なプレイにる。
戦国立志伝と銘打つならば出世していく様や、家臣同士の競争や
協力を描いて欲しい。

例えば合戦中に苦戦している味方武将に参戦することで
感謝の言葉と同時に友好度が上がるとか。
柴田勝家に羽柴秀吉でコレを行うと「猿風情が!」と言いつつも
友好度が上がればツンデレデビューまちがいなし。

2、個別イベントが少ない
史実イベントは多いようなのですが、マイナー武将や自作武将には
そういったイベントがほぼ無い。
下克上からの大名プレイに移る理由が損得勘定でしか無い。

主家との方針の違いや暴虐な振る舞い、良識人であっても
主家に力が無いことを実感する理不尽さなどを描くことで、
独立が大きなイベントになるのではないか。

苦悩しながらも独立する、独立するならば何かしらの理由付けを
行うことで身内、同僚、他勢力の関係性が変わるなどの
「大義名分」を得られる独立クエストも欲しい。

上記のような「こだわり」を除けば、私のような初心者でも
難易度調整等で十分にプレイすることができます。
戦国時代に少しでも興味があれば、様々な立場が味わえる
今作は「買い」ではないでしょうか。

コーエーテクモなんだし、3Dでおっさんの温泉シーン入れるのも○。

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# 【信長の野望・戦国立志伝】プレイ開始。

「信長の野望 戦国立志伝」を1日遅れでプレイ開始。
信長シリーズは殆ど遊んだことが無い、というかクリアしたことも無い。

信長の野望戦国立志伝

歴史SLGは大の苦手、唯一クリアしたのは「SFCゲーム横山光輝の三国志」を
チート(裏技)を使ってクリアしたのだけ、戦車が異常に強かった覚えが。
後はPSの水滸伝・天命の誓い。覚えているのは高俅という悪い奴が居て、
梁山泊に問題のある人達が集って戦う、その程度。
水滸伝もクリアできそうな状況から官の底力で逆襲され始めたあたりで
飽きてやめてしまった。

歴史SLGの経験と知識はその程度。

~Steamから起動~
今作はSteam認証必須。オンライン環境が無ければプレイ不可。
戦国立志伝を立ち上げてみると、武将カタログのようなものもある。
一人ひとりの顔画像(旧作品含む)が閲覧でき、ちょっとした説明文もある。
どんな武将か知りたい際にも役に立つ機能だと感じた。

武将の作成、既存武将の変更機能、BGMの設定等。
信長の野望は長く歴史を紡いで来た事もあり、ユーザーの要望から
こういった機能が充実しているのかもしれない。

藤吉郎とねねの掛け合いで進むチュートリアルをプレイ、グラフィックの変化に驚く。
3Dでの街並みでの「箱庭内政」はシムシティーのようだ。
戦は凸画像で表示され、既にHEX戦では無かった。
攻城戦は門を破りながら本丸を目指して進んでいく。
こだわりを感じる。

今作は家臣⇒城代⇒城主⇒大名と立身出世をしていく事ができる。
立場が変わればやれることも増える。

~武将選び~
悩む。正直なところ、信長の野望はやる事が細かくて良くわからない。
プレイして失敗するのが最大のチュートリアルになるだろう。
武将の知識に関しては全く知識の無い人間と比べて少し知っているかも程度。
だからこそ悩む。

よく知っているのは織田家、豊臣家。
血族で選ぶなら周防大内、新しい世代なら牛久山口。
全然知らないのであれば、周防大内に新武将も手か。

そんなこんなで悩んだ挙句、弘中隆包。
「厳島行っちゃだめだよ」と陶さんに言いながらも聞き入れられず、
仕方なくついていき世に言う「厳島の戦い」の被害を受けた方。

ほぼ初信長の野望は上手くいくのだろうか。

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# 【信長の野望・戦国立志伝】到着

到着し、インストール完了。
自分より嫁がプレイする予定なので、自分がじっくり触れるのは翌日位?
最初の実績位は解除させてやりたい。
といってもゲームしない人で山口/広島旅行の副産物、直ぐ飽きそう。

旅行の前後でそのエリアの歴史に少しだけ詳しくなった。
小説も映像も「秀吉」をキーパーソンに触れていたので、
あまり知らなかった西国。
大内、毛利、尼子に詳しくなったのは良い経験になったと思う。
「日本にもこんな時代があった」という事に興味が尽きない。

徒歩、もしくは馬での移動しかできずに明かりは火。
そんな時代に各地方に分かれて利権や生存権の為に争う。
自分と同じ人類には到底思えなくても血筋が続いているからこそ、
今の時代の人達は生きているわけで。

まだまだ知らないことも多いので、これを機会に戦国時代の事を
もう少し知りたいと思う。

旅行先にもなるしね。

これも「聖地巡礼」に入るのだろうかw
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# 夫婦そろって歴史に興味津々

題字のような状態なので、KOEIの新作を予約購入してみた。
「信長の野望 創造 戦国立志伝」
信長シリーズは殆ど遊んだことが無い。触った程度。
だから内容も分からないし何が何だか分からない。
それでも動画を見ていると、SLGはここまできてたのか、と感心する。

元々ダークファンタジー好きな自分。
純粋な勧善懲悪の世界観だけではなく、各組織の思惑や
政治勢力の主導権争い、種族差別、職差別が物語の中に含まれる。

戦国時代前後から似たような雰囲気を感じているのかも。
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# 「安芸ひろしま武将隊」に新しい地域活性化の道を見た。

中国地方へ旅行へ行き、帰宅しました。
山口県での先祖参り(周防大内氏)と広島県を回った一週間。

2つの気付きが得られたのが嬉しく思いました。
・史跡は人の手が大きく入っていない場所に私は興味を持つ。
・寄進物は実際に偉人が納めたものであることから、興味深い。

次回からはその2つをキーにして旅行先選びができそうです。

印象に残った場所は多々あれど、最もカルチャーショックを受けたのが
題字の「安芸ひろしま武将隊」という観光PR武将隊でした。

「甲冑を着て練り歩く」という事以外、全く事前知識無しで参加した
今回のイベント。非常に失礼な事ながら、勝手に抱いていたイメージは
地元の役所関係者が中心になり武者行列を行い、そこにPR観光大使的な
安芸ひろしま武将隊がやってくるのだろう、そんな認識でした。

以前出身地での武者行列は市長やその関係者が領主から重臣までを行い、
地元企業の人間が足軽などを務め「祭り」の一環として行う昼間のイベントで、
夜の祭りのおまけでしか無かった為に、参加した後に行列参加者で打ち上げを
行う事のほうがメインであった為に、その延長線上にあるものではないかと。

実際に参加してみると「安芸ひろしま武将隊」はアイドルであるだけではなく、
史実をベースにしてキャラクター付けされた武将達が土地の説明を行うという、
どちらかといえば郊外学習に近い要素を持ちつつも、強い興味を抱かせる
エンターテイメント性を付加したイベントであると感じました。

毎週日曜日に広島城で行う殺陣とロックを複合したステージパフォーマンスが
実際は中心で、武者行列のほうが珍しいようです。

戦国ファンはその時代に存在した武将達の関係性に浪漫を感じる方も多い為、
別都市の武将隊とイベントを行うことでの別地域への観光者の斡旋や
地元工芸者や博物館との連携を行う事で、集客数の増加、
(太刀、甲冑、城の特徴や魅力を伝えるイベント、城ガー○隊や全日本刀○会など)
実際に武将俳優が大きな知識を持つ必要は無く、○○家の家臣として他の事業者が
説明をしつつ、出会えるアイドルとして「エンターテイメント」と「集客」を受け持つ。

各地の武将隊をネットで調べてみると、地域活性化の可能性を感じました。

馬術、当時の調理、古代農耕、武術研修、古代音楽。
そういったものを総括した「旧時代体験」を提供するイベント集団のような方向性に
進んでいったら面白そう。

しかし父上様こと毛利元就氏、株式会社インフォライズンの代表に凄く似てるんだけど
気のせいなのかな・・・?
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# 【DDON】瞬発力が切れてきて飽き気味

ドラゴンズドグマオンライン、少し飽き気味です。
というか、既に飽き気味だと感じるあたりが不味いのでは。

「ダメージ上限値」から来るストレスが大きい。

ファイター武器を強化しても「このレベルのこの敵はここまで」とダメージ限界値が
定められているようで、一定水準以上は不要だと感じていたり。
最後の最後には変わってくるのだろうけど・・・。

そしてクエストで大型モンスターと戦闘をすると、流れが一緒。
戦闘開始時には通常状態だが怒るとダメージがあまり通らなくなり
スタミナゲージ登場し、飛びついて揺さぶったり攻撃したりしてゲージを減らす。
ゲージがなくなるとフラフラするのでダウンをとる。
弱点攻撃、これの繰り返し。

見た目が少し変わっても似た行動をとる大型モンスターが今のところ多く、
だいたいは同じパターンで戦闘しているのが「めんどくさい。」

細かいところを挙げればきりがないのだけれど、
TES Onlineのようなタイトル冠失敗作ゲーにDDONは入ると思う。
そして大手ゲームメーカーのPSO2、FF14と比較してカプコンの
MHF、DDONは集金ゲーとしての機能が色濃い。

TES Onlineと比較したけれど、それよりもクオリティーは低く、
正直ブラウザゲーやソーシャルゲーの売れている作品よりも
作りこまれていない。単調作業なあたりはブラケソシャゲに近いものはあり。
触りの部分だけが面白いそうに感じるのに共通点あり。

プレイしたいタイトルが丁度無い時期なので
ダークファンタジーの雰囲気MO

として何とかプレイは続けていこうと思う。
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# プロフィール

ヴェロニカ@村雨丸/カイン

Author:ヴェロニカ@村雨丸/カイン
PSO2に再々々度くらいの復帰中。
(2017年9月13日~)

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