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# 和製Steamerのログ

# 「安芸ひろしま武将隊」に新しい地域活性化の道を見た。

中国地方へ旅行へ行き、帰宅しました。
山口県での先祖参り(周防大内氏)と広島県を回った一週間。

2つの気付きが得られたのが嬉しく思いました。
・史跡は人の手が大きく入っていない場所に私は興味を持つ。
・寄進物は実際に偉人が納めたものであることから、興味深い。

次回からはその2つをキーにして旅行先選びができそうです。

印象に残った場所は多々あれど、最もカルチャーショックを受けたのが
題字の「安芸ひろしま武将隊」という観光PR武将隊でした。

「甲冑を着て練り歩く」という事以外、全く事前知識無しで参加した
今回のイベント。非常に失礼な事ながら、勝手に抱いていたイメージは
地元の役所関係者が中心になり武者行列を行い、そこにPR観光大使的な
安芸ひろしま武将隊がやってくるのだろう、そんな認識でした。

以前出身地での武者行列は市長やその関係者が領主から重臣までを行い、
地元企業の人間が足軽などを務め「祭り」の一環として行う昼間のイベントで、
夜の祭りのおまけでしか無かった為に、参加した後に行列参加者で打ち上げを
行う事のほうがメインであった為に、その延長線上にあるものではないかと。

実際に参加してみると「安芸ひろしま武将隊」はアイドルであるだけではなく、
史実をベースにしてキャラクター付けされた武将達が土地の説明を行うという、
どちらかといえば郊外学習に近い要素を持ちつつも、強い興味を抱かせる
エンターテイメント性を付加したイベントであると感じました。

毎週日曜日に広島城で行う殺陣とロックを複合したステージパフォーマンスが
実際は中心で、武者行列のほうが珍しいようです。

戦国ファンはその時代に存在した武将達の関係性に浪漫を感じる方も多い為、
別都市の武将隊とイベントを行うことでの別地域への観光者の斡旋や
地元工芸者や博物館との連携を行う事で、集客数の増加、
(太刀、甲冑、城の特徴や魅力を伝えるイベント、城ガー○隊や全日本刀○会など)
実際に武将俳優が大きな知識を持つ必要は無く、○○家の家臣として他の事業者が
説明をしつつ、出会えるアイドルとして「エンターテイメント」と「集客」を受け持つ。

各地の武将隊をネットで調べてみると、地域活性化の可能性を感じました。

馬術、当時の調理、古代農耕、武術研修、古代音楽。
そういったものを総括した「旧時代体験」を提供するイベント集団のような方向性に
進んでいったら面白そう。

しかし父上様こと毛利元就氏、株式会社インフォライズンの代表に凄く似てるんだけど
気のせいなのかな・・・?
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Author:村雨丸
「黒い砂漠」
2017年1月1日元旦よりスタート!
黒い肌にこだわっております。
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