Rogaliaをプレイ中です。

# 和製Steamerのログ

# 「UOの思い出」その4と、ブロードソード

FamiポートでのUltimaOnline関連商品の
取り扱いが10月13日で終了する。
ご祝儀という感じで10周年レガシーを2個買った。
飲みに行って電車が遅延し、深夜1時にファミマで
UOチケットを2個買う。1個1個の清算なので、
非常に迷惑極まりない話だったのでは(汗)

レガシーでソウルストーンを貰った。
元々Veronicaはソードマンシップとメイスの
コンパチキャラなので、パワスク120導入済みなのだ。

メイスからソードに変えたのにはワケがある。
最近の自分の仇敵ブラックソン城地下の「リッチ」達だ。
ワーアックスで戦うのは非常に気分が良いのだが、
あまりにも単調で飽きてしまったのだ。

改善策は簡単だ。武器を変えればいい。
武器が変わるだけで、全然モチベーションが変わる。
奴等は「炎」に弱い。だから炎100武器にする。
ヴァンパイアにならないので、ライフリーチを付ける。

改良を用いることで簡単にできる「らしい。」
問題は武器種だ。以下の3種類を選んだ。
ハンマーピック→威力が上がる。速度は少し下がる。
シミター→Wストが使える。ワーアックスと同DPS。
ブロードソード→打撃音。ハンマーピックと同DPS。

全て同数作成し、確立を司る神様に全てを委ねた。
確か1武器5本ちょいくらい作ったと思う。
1本だけオレンジ色に染まったのがブロードソードだった。
即、揚げて(テンプラ粉)、錬成→冶金強化。
炎100%ブロソ、対リッチしか使わないのだ。
当然といっては当然だが、
冷酷無比で残虐な亜人戦士(中堅幹部くらいだから
10巻の漫画で言えば3巻くらいで主人公に感化されて死ぬ)
という設定のVeronicaは、こんな派手な武器は持たない。
武器染めでノーマルカラーに戻しました。

使用感としては、0.8DPSが上がっただけの筈なのに、
1発で倒せる相手が激増し、不安要素が無くなった。
リッチに対して不安要素とか言ってちゃ仕方ないが、
死にそうになるのは死にそうになるので仕方ないのだ。
また少しはコレで楽しく遊べそう。



さて、包帯治療120スクロールを数日前にLunaで買ったのだが、
友人の店だった事が発覚。記憶障害なのか・・・?恐ろしい。
以前もその店で買い物をしたことを思い出した。

その友人と知り合ったのは、以前の職場の友人がAsuka移住後に知り合い、
自分も遊んでもらっていたのだ。
装備を作ってもらったりと非常~~~~~~にお世話になったわけだが、
ある日蒸発してしまった。「「私が。」」

その記憶があったので、申し訳なくコンタクト仕切れなかったのだが、
たまたまそのお店で会う事ができて、話が出来た。
また一緒に遊べるようになったら嬉しいと思う。
不思議な雰囲気を持っていて、その友人自身も、周囲の人達も
とんでもなく善人なのだ。話し易く居やすい。

で、その時そこで知り合った方の家に遊びに行ったり
チャットをしたりした昨晩。朝の4時頃だ。いつ以来だろう、そんな時間に
他人とチャットしていたのは。老化で最近すぐ寝ちゃってたので。

コレを切欠に、他ユーザーと交流が持てるようになればいいのう。
下画像はそのときに知り合った新しい友人。釣りキチだった。
他にも色々話をしたのだけれど、一言で言えば「釣りキチだった。」
友人が増えました。



「UOの思い出」その4

一番長く暮らしたのが、このムーングロウ。必要なものがほぼ
全て揃っていたし、初心者も育成の過程で「ムングロの鹿狩場」が
通過点だった。Papuaへのアクセスも抜群。

全部の初期メンバーとこの街で出会った。
UOが最も熱かった時代を過ごした仲間達だ。
恥ずかしい言葉のように聞こえるが、実際にたまに飲みに行く。
UOはみんなの青春の1ページとして刻み込まれている。

自分以外引退してるが。

ここでのマイキャラの成長具合や知識の増え具合は、
まるではじめて行為に至った高校生カップルのように早かった。
半裸で歩き回ってヴァイキングソードを振り回してた自分が、
AR30Setを装備して、包帯を巻き、トレードマークの服飾品を
身に付けるようにもなり、皆でお金を出して家を買い、ギルドも設立した。
部位ダメージだと知らなかったので頭は帽子だった。

土地は他人から場所を教えてもらって報酬を支払った。YewのGate南。
拠点はそのままMoonglowで、ゲートを使える面子も出てきて、
一気にネトゲの面白さにハマっていった。

上のは少し先の話。鹿狩場で買った革を革ブラに加工して売ったり、
店員が買い取ってくれない場合には革のまま売ったりしていた。
しかし常に買い手がつくわけでもなく、鹿狩場は混み混みだったり
墓場にもリッチが沸いて死んだり、PKもちょくちょく現れた。

自分も当時若かったので、PvPをする人をCOOLだと感じていた。
PKが墓場に出てきたのだが、真っ赤なマントを羽織って麦藁帽子で
上半身半裸の魔法使いがPKを追い返したのを尊敬の眼差しで
見ていたのを覚えている。まだPvPをする人への恐怖心は無かった。

そんなこんなでムングロは混みすぎで、
過疎狩場を求めるようになり、ムーングロウから一時的に離れることを
計画した。狩場まで歩いて行けてモンスターが居て、
尚且つそこまで難しくなく、ムーングロウへも直ぐに戻れる街。
なかなか見つからなかったが、ある日ウロウロしていた時に発見し、
暫くその町へ滞在することになった。
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Author:村雨丸
「黒い砂漠」
2017年1月1日元旦よりスタート!
黒い肌にこだわっております。
外見作成>戦闘>>>>その他。
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